2024.03.26

春の訪れを彩るめじろと梅

今回は、先日の訪問の際に公園で、「春」を見つけましたのでご紹介させて頂きたいと思います♪

見つけた春は、「めじろと梅の調和」です。

皆さん、めじろという小鳥を知っていますか?
めじろは日本固有の可愛らしい鳥であり、日本の庭先や公園・山林などでよく見られる小さな鳥です。
その明るい緑色の体と白い目の周りの輪が特徴であり、活発に木々の間を飛び回り、その愛らしい姿に癒されます。
梅の花は春の象徴として古くから親しまれています。
白やピンクの色合いを持ち、寒さが残る中で咲くため、春の到来を告げる重要な花です。
梅の花は美しさだけでなく、その独特の香りも魅力的です。
春の早い段階で梅林を訪れると、その香りに包まれて心が癒されます。
めじろと梅の花は、春の風景を彩る二つの要素ですが、一緒に見ることができるとさらに美しい光景となります!
めじろが梅の枝に止まり、花の蜜を求める姿は、まさに春の訪れを感じさせる光景です。

皆さんもぜひ身の周りの「春」を沢山見つけてくださいね!

2024.03.25

日中一時支援事業開始のご案内

伸栄学習会では4/1より日中一時支援事業をスタートいたします。
下記のご案内をご覧ください。

日中一時案内

ご自身の体調、日々の活動に応じてご活用ください。

疑問点、不明点につきましては訪問看護スタッフにお気軽にご相談・ご連絡ください。

2024.03.22

『アロマテラピー』とは?

今回はアロマテラピーについてお伝えします。アロマの力を借りて、季節の変わり目の不調を乗り越えましょう。



◯アロマテラピーとは
アロマテラピーとは、「植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立てていく自然療法」と定義されています。

植物がもっている香りを、心身の癒やしに役立てようという考え方は、古代エジプトの壁画に香油の壺や香炉が描かれるように、数千年前からありました。

アロマテラピーは日本語では芳香療法と訳されており、植物の花、葉、茎、根、樹皮などから水蒸気蒸留で抽出した精油を用いる方法が一般的です。
アロマテラピーは広義ではコーヒーの香りで目覚めたり、ショウガの香りで食欲が湧いたりすることが含まれます。

◯アロマテラピーの健康効果
人が香りを感じる仕組みは、空気中に漂う香りの成分が呼吸と共に鼻に入り、その香りの成分が鼻の嗅粘膜に溶け込み、香りの成分を情報として嗅細胞がキャッチします。
その後、嗅神経・嗅球・嗅索を通り、大脳に伝えられ、人は香りを感じます。
香りの刺激によって、集中力が高まったり、鎮静効果をもたらしたりします。

また、アロマテラピートリートメントなどでは、精油成分が皮膚から働きかけることもわかっています。

他にもアロマテラピーによって、
免疫力に関係するNK細胞活性値が上昇したり、
女性ホルモンの一種であるエストロゲン濃度が増加したり、
月経痛が改善したり、
メラニン産生を抑制したり、
副交感神経の高まりによって動脈機能が改善したり、
多くの身体への効果が報告されています。

アロマオイルの香りには期待できる効果があるといわれていますが、アロマオイルの香り選びで一番大切なことは、必ず自分の鼻で香りを試して「よい香り」だと感じるものを用いることです。

・集中力を高めたいときに向いている香り→ペパーミント、レモン、ローズマリー、ユーカリ

・眠れないときに向いている香り→カモミール、ネロリ、マージョラム、ラベンダー

・やる気がでないときに向いている香り→クラリセージ、グレープフルーツ、ジャスミン

・元気がでないときに向いている香り→グレープフルーツ、カルダモン、レモングラス、ローズマリー

2024.03.14

首振りわんわん(折り紙)

こんにちは。
訪問看護ステーションしんえいです。

今回も、前回に引き続き、折り紙についての説明をさせていただきます!第2弾です!
最後までご覧いただけると嬉しいです。
ブログをご覧の皆様は、普段折り紙を折りますか?
スタッフの私はほとんど折りません(折れません)。

今回は首振りわんわんという犬の折り紙を作成しました。
身体と顔の2つのパーツを繋ぎ合わせて完成です。

参考書とにらめっこをしていると、利用者が折り紙を見せながら、
「こういう風に折ります」
と教えていただきました。

「折り紙」という作業を通して、「同じ作業をすることで所属している感覚」を味わったり、「他者に教える」といったコミュニケーションを図ることができました。
完成後は「可愛い」と呟いていました。

人と話すことが苦手な方も、好きなことや得意なことをきっかけに、人と自然にコミュニケーションを取れることや、教えることで「人の役に立っている」ことを実感し、自己肯定感・有能感を育むこともできるのかなと感じました。

たくさん教えていただきありがとうございました!

2024.03.08

折り紙

折り紙は、身近な材料で子どもから大人まで手軽に楽しめるアクティビティです!
本日は、折り紙が持ついくつかの効果やメリットを紹介したいと思います。

①集中力と注意力の向上:
折り紙を作る過程で、正確な折り目や綺麗な形を作るために集中力と注意力が求められます。
このような繊細な作業を通じて、集中力や注意力を高めることができます。

②手先の発達とモータースキルの向上:
折り紙を折ることは、手先の細かい動きを促進し、モータースキルを向上させる効果があります。
特に子供たちにとって、折り紙は手先の発達や協調性を促す有益な遊びの一つです。

③創造性と想像力の養成:
折り紙を使って様々な形や模様を作ることは、創造性や想像力を養うことにつながります。
自分のアイデアやイメージを形にする過程で、創造力を発揮することができます。

④ストレス解消やリラックス効果:
折り紙を折ることは、リラックスやストレス解消につながる効果があります。
集中力を要する作業として、折り紙を作ることで日常のストレスを忘れることができ、心身のリフレッシュが図れます。

⑤学習意欲や成就感の向上:
折り紙を作ることで、完成した作品を見る喜びや達成感を味わうことができます。
このようなポジティブな経験を通じて、学習意欲や自己肯定感を高める効果が期待できます。

これらの効果を考慮すると、折り紙は単なる趣味や手芸だけでなく、学習や発達にもプラスの影響を与えることがわかります。

寒い日がまだ続くので、皆さんも折り紙を折ってみるのはいかがでしょうか。