2024.06.27

夏の風物詩

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。
6月も下旬に入り、30°を越える日もあり、夏を感じるようになってきましたね。
さて、今回は、「夏の風物詩」について皆様とお話できればと思います。

夏の風物詩といえば、
・花火大会
・夏祭り
・スイカ
・ソーメン
・セミ
・カブトムシ
・かき氷
・七夕
・お盆
などを思い浮かべます。皆様は何を思い浮かべましたでしょうか。

また、住んでいる地域によっても、特有の行事があるのではないでしょうか。
私は、高知県に住んでいましたので、夏になると「よさこい」があります。よさこい祭りをTVで見ると、夏がきたと感じていました。

日本には様々な文化があるため、一つ一つ掘り下げてみても面白いかもしれませんね。
次回以降、七夕やお盆の由来についてお話できればと思いますので、ぜひご覧ください!

2024.06.18

三社祭

先週末、浦安市内は三社祭がありました。
5月の連休明け位から元町・中町あたりに沢山の提灯が。(新町=新浦安方面は何もなし)
そして6月に入ると平日でも町のいたるところに神輿の休憩場?らしいものの建設に汗を流す男性たちの姿を見るように。
きっと自営の方なんですよね~、まさか仕事休んでするまでではないですよね~?とおもいつつ、
でもお祭りも今年は8年ぶりだし気合の入り方が違うだろうな・・・。と思いながら訪問先へ向かう中、町の様子の移り変わりを見てきました。

そして金曜日、仕事が終わって帰ろうとするとすでに歩道が人で通れないんです!
特に神社前を通る時に丁度神社に向かって神輿が集まって来る時間になってしまい、金曜日から三社祭の洗礼を受ける。

そして土曜日。
休みの日だ!ダラダラするぞーと決めていましたが、金曜日の洗礼を受けていたので多分祭囃子で眠れないんだろうな、と思っていたところ、静か。
静かすぎる!普段は車の音が聞こえる窓の外が静かなのです。
祭りの影響で通行止めになりバスも止まっていたので車の音がせず、土曜日は快適に休めました。

そして日曜日、昼過ぎからずーっと祭りの掛け声が。
丁度家の近くの交差点にお神輿大集合です。
窓から様子をそーっと見てみるだけで終了しました。
焼きそばだけ食べました。

私は元々浦安の住人ではないので、特に思い入れがあるものではなかったのですが、やはりあの熱気と人の多さに何となく「お祭りいいな。」と思うのです。
小さいころにどうしてもお祭りでりんご飴を食べたかったのに妹が食べるというので何となくりんご飴と違うたこ焼きを食べたこと。
金魚すくいですくった金魚を大事に育てていたら大きくなったのにある日水槽掃除をするのに外に水槽を出して目を話したら猫に・・・。
なんてことを思い出した、懐かしくも楽しい思い出とともに三社祭は終わりました。

4年後、また見れることを願います。

2024.06.13

紫陽花

こんにちは。訪問看護ステーションです。
ブログをご覧いただきありがとうございます!
今週は紫陽花についてお話できればと思います!

6月に入り、訪問の移動中に、緑道や街道、民家で紫陽花を見る機会が増えてきました。
紫陽花を見ると梅雨の時期に入ったと実感します。また、ピンクや青、青紫、白など様々な色があり、天候によっても雰囲気が変わるため、様々な感情が湧き出てきます。

とある訪問先で、紫陽花でも数百種類に分かれている話を伺い、驚きました。
花びらを確認してみると、小さく分かれているものや大きいものなど違う部分を感じ、また違った楽しさを感じられました。

訪問では、外出機会が少ない方もいらっしゃるので、その季節に関連する話題を共有することで、季節を感じられたり、外出のきっかけづくりになったりすると良いなと感じます。

今後も、移動中に様々な花を見て、四季を感じていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。
皆様もぜひ四季を感じてみてください。

2024.06.05

救急とは①

こんにちは!6月に入り急激に暑い日が増えました。
まだまだ体が暑さに慣れず、熱中症が起こしやすくなる時期です。
早め早めの対策をして、本格的な夏を迎えたいものです。

私は救急現場で働く機会を得て色々学びました。
皆さん、救急というとどんな事をイメージするでしょうか?

今、救急車の適正利用が問題になっています。
具体的には「病院へ行きたいけど車が無いから」とか「夜はどこの病院へ行けば良いか解らなかったから」という理由で軽症(ある程度の治療をすれば帰宅できる人)の人が大半で、入院、手術等を即必要とする人はほんの一握り。
そして、救急隊は無限に居る訳ではないので、一度消防署を出ると1時間近く次の患者さんの元へは行けません。(患者さんの状況把握をして、病院に問い合わせして、搬送しても診断名が付くまでは病院に待機し、その病院で対処出来ない患者さんは更に高度な治療をする病院に搬送しなけらばならないんです。)
コロナ禍では搬送先が決まらず24時間以上患者さんの所から動けなかったという事がありました。

救急の捉え方は人それぞれ違います。
なので、本当に救急車や救急医療が必要な人は、「生きるか死ぬかの瀬戸際にいる人」と思ってください。

あと、良く「昼間は時間がなくて受診出来なかったから来た」「夜なら待たずに診て貰える」と考えて夜間救急外来に来る人が多くいましたが、テレビの世界と現実は違う!って声を大にして言わせて下さい。
夜間の救急外来は基本的に応急処置を行う事が使命です。
なので、病院によっては薬の処方は1日分だし、検査も必要最低限のみです。
こういうと「冷たい」と思われますが、救急医療の現場は助かる命を助ける為に尽力するのが目的なのです。


今後も救急外来に勤務した経験を元に応急処置などをお伝え出来るような機会を持てたらと思います。
もし、こういう事が知りたい、などあればいつでもスタッフに声を掛けてくださいね。

一番の願いは皆さんが元気で救急医療にか関わらないで生活できる事、です!