2026.04.17

春から初夏へ 〜体調管理に気をつけましょう〜

4月も中旬を過ぎ、暖かい日が増えてきました。桜の季節が終わり、新緑がまぶしい時期へと移り変わっていますね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

この時期は、朝晩と日中の気温差が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。また、新年度が始まってからの疲れが出やすいタイミングでもあります。

🌿 この時期に気をつけたいポイント

① 体温調節を意識しましょう
日中は暖かくても、朝晩は冷え込むことがあります。脱ぎ着しやすい服装で、無理のない体温調節を心がけましょう。

② 水分補給を忘れずに
春でも気づかないうちに汗をかいています。こまめな水分補給を心がけましょう。

③ 疲れをためない生活を
新しい環境や生活リズムの変化により、知らず知らずのうちに疲れがたまります。十分な休息と睡眠を大切にしてください。

🏡 訪問看護からのひとこと

私たち訪問看護では、ご利用者様がご自宅で安心して過ごせるよう、日々サポートを行っています。体調の変化やお困りごとがありましたら、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

季節の変わり目を元気に乗り越え、気持ちよく初夏を迎えられるよう、一緒に体調管理をしていきましょう。

2026.04.10

4月、新しい季節とともに訪問看護の大切さを再確認

みなさん、こんにちは!訪問看護ステーションしんえいです!

4月に入り、新しい年度がスタートしました。桜の花が咲き、温かい風が心地よい季節となり、心も体も新たな気持ちでスタートを切りたい時期ですね。訪問看護にとっても、新しい季節は利用者様との信頼関係をより深め、より良い支援を提供するための大切な時期です。
春は新しい生活を迎える方が多い時期でもあります。進学や就職、転居など、生活の変化が多くなる季節です。こうした変化に伴って、体調や心の不安定さを感じる方もいらっしゃいます。訪問看護は、そうした不安やストレスを軽減し、日常生活を支える大きな助けとなる存在です。
特に、春は温暖な気候が心地よい反面、花粉症や気温の変化が体調に影響を及ぼすこともあります。訪問看護スタッフは、利用者様の体調管理をしっかりとサポートし、必要なケアやアドバイスを提供しています。季節の変わり目は、身体の調子を整える絶好のチャンスです。看護師が訪問することで、利用者様が安心して生活できる環境づくりをサポートしています。
新しい季節を一緒に楽しんでいきましょう!

2026.04.03

自転車のルール、知っていますか?

こんにちは!訪問看護ステーションしんえいです!
4月に入り、新生活がスタートした方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
訪問看護ステーションしんえいのスタッフは、訪問する手段としてほとんどが自転車で訪問しておりますが、自転車についても4月から新たなルールが始まりましたが、皆さんご存じでしょうか?

自転車はとても便利な乗り物ですが、実は道路交通法では「車のなかま」として扱われています。
そのため、車と同じように交通ルールを守ることが大切です。
たとえば、
・車道の左側を通る
・信号を守る
・止まる場所ではしっかり止まる
など、基本的なことが安全につながります。
そして2026年4月からは、16歳以上の方を対象に、
自転車の交通違反に対して反則金が科される制度(青切符)が始まりました。
これまで以上に、
・信号無視
・スマートフォンを見ながらの運転
・一時停止をしない
といった行動には注意が必要になります。
また、ヘルメットの着用も努力義務となっています。
「ちょっとそこまで」と思う場面でも、万が一に備えて身を守ることが大切ですね。
「これくらいなら大丈夫」
そんな気持ちが思わぬ事故につながることもあります。
この機会に、ご本人だけでなくご家族でも、
自転車の乗り方やルールについて少しお話してみてはいかがでしょうか。

私たちも、安全に気を付けながら、訪問するように気を引き締めてまいります!