2026.01.29

「1月の疲れが出やすい時期のセルフケア」

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。

今日は1月も終わりに近づき、寒さがいちだんと厳しくなってきましたね。

1月は、年末年始の生活リズムの変化や寒さの影響もあり、知らないうちに心や体に疲れがたまりやすい時期です。
「なんとなく元気が出ない」「やる気が湧かない」「いつもより疲れやすい」と感じる方も少なくありません。

この時期の不調は、決して気の持ちようや甘えではありません。
寒さや日照時間の短さ、環境の変化などが重なり、こころも体もがんばっている状態といえます。

そんなときは、無理に元気を出そうとせず、今はペースを落として過ごす時期と考えてみるのもひとつです。
・できていることに目を向ける
・休めている自分を認める
・「今日はこれだけで十分」と区切りをつける

小さなことでも、こころを守る大切なセルフケアになります。

もし、気分の落ち込みや不安、眠りにくさなどが続いてつらいと感じるときは、ひとりで抱え込まず、ぜひご相談ください。
私たちは、日々の体調やこころの変化に寄り添いながら、一緒に考えていきたいと思っています。

寒さの厳しい季節が続きますが、無理なく過ごせるよう、できることから少しずつ大切にしていきましょう。

2026.01.20

乾燥から体を守るポイント

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。
乾燥がに気になる季節になりました。本日は乾燥から体を守るポイントについてお話ししていきます。

① 室内の湿度を整える
冬は暖房で空気が乾きやすいので、加湿器を使ったり、濡れタオルを干したりして調整してみるのも一つです。ときどき換気をすると、空気がこもりにくくなります。

② のどはこまめにうるおす
のどの違和感が気になるときは、少量の水分をこまめに取る方法が続けやすいかもしれません。起床後や入浴後、就寝前など、生活の節目に少し足すイメージです。

③ 肌は「入浴後の保湿」を意識する
乾燥やかゆみが出やすい方は、入浴後に肌が乾ききる前に保湿することで楽になる場合があります。タオルで強くこすらず、やさしく押さえるように拭くのもおすすめです!

④ 寝室の乾燥を見直す夜に口が乾く、咳が出るなどが気になるときは、寝室の湿度や暖房の風向きを少し見直してみることがおすすめです。枕元に水分を置くのも安心につながります!

⑤ 気になる症状が続くときは相談を
咳が長引く、息苦しさがある、発熱や強いだるさがあるなど、いつもと違う感じが続くときは、早めに医療機関へ相談するのが安心です。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

無理なくできることから少しずつ取り入れて、乾燥の季節も心地よく過ごしていけたらと思います.

2026.01.17

「1月2日に雪が降りましたね」

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。

少し前になりますが、1月2日に雪が降りましたね。私は外に出て、久しぶりに粒の大きい雪をみました。雪が降ると、視界が真っ白に変わり、何とも言えない感動を覚えます。皆様は雪をご覧になりましたか?雪が降ると、なぜか気持ちが少し高揚しますよね。不思議なものです。

市川市では1月5日頃にも雪が残っており、積もった形跡が見られました。

今年はあと何回雪が降るのでしょうか。今週は少し温かい日もありましたが、来週からまた寒くなる予報です。防寒対策をしっかりと行って、寒さに備えましょう!

2026.01.09

「寒い時期の体調管理 〜ちょっとしたコツで冬を元気に〜」

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、寒さが本格的になるこの季節。
「なんとなく疲れやすい」「体が重い気がする」
そんな声をよく耳にします。
実は冬は、**体も心も知らないうちにがんばっている季節**。
今日は、すぐに取り入れられる**体調管理のちょっとしたコツ**をご紹介します。



豆知識① 冬はエネルギーを使いやすい

寒いと、体は体温を保とうとして
**いつも以上にエネルギーを使っています。**

「特に何もしていないのに疲れる…」
それは、体がちゃんと働いている証拠でもあります。

👉 疲れを感じたら、休むのは正解です。



豆知識② あたためるのは“首・手首・足首”

冬の冷え対策でおすすめなのは、
**首・手首・足首**をあたためること。

マフラーや靴下、ひざ掛けなど、
身近なもので十分効果があります。

👉 全身がぽかっとあたたまりやすくなります。



豆知識③ 水分は「少しずつ・こまめに」

冬は汗をかきにくく、
**水分不足に気づきにくい季節**です。

一度にたくさん飲むより、

* 湯のみ一杯
* マグカップ半分

など、**少しずつこまめに**がおすすめです。



無理しないことも立派な体調管理

「今日は動けなかった」
「何もできなかった」

そんな日があっても大丈夫。
**体を休ませることも、大切なケアのひとつ**です。



寒い時期は、
**がんばりすぎず、体の声を聞くことが一番の体調管理**。

寒い日が続きますが、
どうぞあたたかくしてお過ごしください。

2026.01.07

児童精神科医による「発達サポートセミナー」開催のお知らせ(市川市後援)

このたび伸栄学習会では、市川市後援のもと、
児童精神科医による「発達サポートセミナー」を開催いたします。

「発達特性って、よく聞くけれど実際にはどう理解したらいいの?」
「家庭での声かけやルール作りに悩んでいる」
「親子で、もっと穏やかにコミュニケーションを取りたい」

そんな思いをお持ちの方に向けて、家庭で実践できる具体的な関わり方を中心にお届けします。

当日は、児童精神科クリニック METKIDS CLINIC の児童精神科医を講師にお迎えし、
発達特性に応じた支援やペアレントトレーニング等の観点から、わかりやすくお話しいただきます。


●セミナー内容(予定)
・講師(児童精神科医)自己紹介
・「発達特性」とは?
・家族間のコミュニケーションスキル
・親子のコミュニケーションのとり方
・お家ルールの作り方
・質問タイム(その場で出た質問への回答)

セミナー中、お子さまは和室にてイベント「お正月遊び」を開催予定です。
保護者の方が安心して参加できる環境をご用意しています。

●開催概要
日時:2026年1月12日(月・祝)10:00~11:30
会場:市川市文化会館 第一会議室/和室(市川市大和田1-1-5)
定員:60組120名(先着順)
参加:要予約/どなたでも参加OK(伸栄学習会をご利用でない方も可)

●お申し込み
メール:shin-ei@shin-ei-kai.com
(24時間)
電話:047-352-6158(月〜土 10:00〜19:00)
※お申し込みの際は【お住まいの地域・お子さまのお名前・参加者(全員)・当日の連絡先】をお知らせください。