お知らせ


2026.02.28

「🌸 3月 ― それぞれの“次の一歩”へ 🌸」

こんにちは!訪問看護ステーションしんえいです

少しずつ寒さがやわらぎ、
日差しの中に春を感じるようになりました。

3月は、別れと始まりが重なる特別な季節です。
卒業、進級、そして新たな環境への変化。
嬉しさと同時に、不安を感じやすい時期でもあります。

🌷 不安が強くなる季節
「4月が不安です」
「環境が変わるのが怖い」
「ちゃんとやっていけるか心配」

春は前向きなイメージが強い一方で、
“変化”が苦手な方にとっては大きな負担が伴うこともあります。

新しい学年、新しい進路、新しい生活が始まるとき、
不安を抱えるのはごく自然なことです。


🌷 できていることを確認する
毎日学校に行けている。
部屋から出られるようになった。
ちょっとした会話ができた。

どれも小さなことのように見えて、実はとても大きな前進です。

🌷 春は“準備の季節”
春は、いきなり大きな変化を求める季節ではありません。
むしろ、「準備」の時期です。

無理に大きな一歩を踏み出す必要はありません。

小さなことを積み重ねるだけで、
大きな変化に繋がります。

私たちの訪問看護は、心のケアを中心にサポートを行っています。
私たちは“小さな成功”をしっかりと確認し、この季節に向けて次のステップへ繋がる支援を行い、ご利用者様と共に“次の一歩”を支えていきます。

2026.02.25

経営方針発表会について

2月21日に伸栄学習会のスタッフが一堂に会し、経営方針発表会を行いました。

青沼塾長からは、「放課後等デイサービスでは今一度原点に立ち返ること」「それ以外の業態である訪問看護やグループホーム、通信制高校、就労継続支援、学習塾、児童発達支援ではコンセプトを明確にすること」のお話がありました。さらに、今弊社は分岐点に立たされているという重要な話がありました。

小泉統括マネージャーからは、2025年度の売上結果と2026年度の数値目標、実行目標、新しい事業についての発表があり、数値が伸びている教室と伸び悩んでいる教室を確認しました。

各業態の発表では、放課後等デイサービスでは、学習支援の質向上に向けた取り組みが共有され、その他の「就労継続支援事業所」「児童発達支援事業所」「訪問看護」「学習塾」「グループホーム」では、コンセプトについて発表がありました。

今回の発表においては、伸栄学習会の「課題」を再確認する時間となりました。まだまだ課題は山積みですが、これを解決していくためにスタッフ一同日々精進していきます。
そして、伸栄学習会は100年・200年続く企業に必ずなります!

2026.02.17

「春が近づくこの時期に」

こんにちは
訪問看護ステーションしんえいです。

2月も後半になり、少しずつ春の気配を感じる時期になりましたね。
この頃になると、
「これから先のことを考えると、なんとなく不安になる」
「特に理由はないけれど、気持ちが落ち着かない」
そんな声を聞くことが増えてきます。

春は、環境や生活が変わりやすい季節です。
進学や就職、異動など、はっきりした予定がある方もいれば、
特に大きな変化はないけれど、周りの雰囲気に影響を受けて
心がそわそわしてしまう方もいます。

まだ何も始まっていないのに不安になると、
「こんなことで悩む自分は弱いのかな」と感じてしまうこともあるかもしれません。
でも、変化を前に心が揺れるのは、とても自然なことです。
心と体が、これからに備えて準備をしているサインとも言えます。

この時期は、無理に前向きになろうとしなくて大丈夫です。
少しゆっくり過ごしたり、安心できる時間を増やしたり、
「今の自分にできること」を大切にしてみてください。

誰かに話すことで、気持ちが整理されたり、
「一人じゃなかったんだ」と感じられることもあります。
答えを出さなくても、うまく話せなくても構いません。

不安や困りごとがあるときは、どうぞお気軽にご相談ください。
私たちは、日々の生活や気持ちに寄り添いながら、
その人らしいペースを一緒に考えていきます。

2026.02.12

「感染症に注意!」

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。

新年を迎え、寒さも本格的になってきました。
寒い季節には、風邪やインフルエンザ、さらには新型コロナウイルスなどの**感染症**が流行しやすくなります。
今回は、感染症に対する予防方法と、健康管理のポイントを改めて確認しておきましょう。



感染症予防の基本は「手洗い・うがい・マスク」

冬は特に風邪やインフルエンザが流行する時期です。
予防の基本は、まず**手洗い・うがい・マスク**です。

* **手洗い**: 外出から帰った後や食事前など、こまめに手を洗いましょう。
 手洗いは30秒以上かけて、丁寧に洗うことが効果的です。

* **うがい**: 喉をうがい薬や水でうがいすることで、ウイルスの侵入を防げます。

* **マスク**: 自分が感染していないか心配でも、周りの人を守るためにマスクを着用することは大切です。



栄養と休養で免疫力を強化

* **栄養**: 冬は野菜や果物を積極的に摂取し、ビタミンCや亜鉛を補いましょう。これらは免疫力を高める働きがあります。
* **休養**: 十分な睡眠をとることで、体の免疫力が高まります。過労やストレスも免疫力を低下させる原因になるため、無理をせず休むことが大切です。



体調が少しでも悪いときは、無理をせず休む

風邪の初期症状として、軽い喉の痛みや鼻水、だるさを感じることがあります。
これらを無視して活動を続けると、症状が悪化してしまうこともあります。

もし体調が悪いと感じた場合、無理をせず休むことが**一番の予防**です。
また、家族や同僚、訪問スタッフとの接触を避けることも重要です。



感染症対策と訪問看護の役割

訪問看護では、感染症対策を徹底しながら利用者さまをサポートしています。

* **定期的な手洗い**
* **マスクの着用**
* **体調の確認と早期対応**

など、細かな点にも注意を払い、安心してサービスを受けていただける環境作りを行っています。



まとめ

感染症対策を意識することで、

* 自分を守るだけでなく、周りの人々も守ることができます。
* 日々の生活の中で、ちょっとした工夫をすることで健康を守りましょう。

寒い季節ですが、**健康を第一に、無理なく過ごせるように心がけていきましょう**。
訪問看護スタッフも、引き続きしっかりとサポートさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2026.02.05

「節分ですね」

こんにちは、訪問看護ステーションしんえいです。
寒さが厳しい季節ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
2月に入り、節分の時期が来ましたね。今回は、節分を通じて心のケアについてお話ししたいと思います。

節分とは?
節分は、もともと日本の伝統行事の一つで、「季節を分ける」という意味が込められています。
具体的には、冬から春への移り変わりを祝う日であり、「鬼は外、福は内」の掛け声で豆をまく風習があります。これは、邪気や悪い運を追い払い、良い運を呼び込むという意味を込めて行われます。
実は、この「鬼」という存在は、私たちが感じる心の負担やストレスを象徴するものとして捉えることができます。生活の中で感じる「見えない鬼」— 例えば、不安、ストレス、焦り、ネガティブな思考など。それらを追い払うことが、心のケアに繋がるのです。

心のケアと節分
訪問看護では、利用者様一人ひとりの心のケアがとても重要です。日々の生活の中で感じる不安や孤独感、心の疲れをケアすることは、身体の健康を維持するためにも欠かせません。
節分は、心の中の「鬼」を追い払い、ポジティブなエネルギーを呼び込む良い機会です。実際に豆まきをしながら、心の中で「これ以上不安を感じないように」「心のモヤモヤを追い払おう」と、自分自身に向けて思いを込めることができます。


心のケアの方法
節分の象徴的な行動に習って、心のケアにも日々の「豆まき」を取り入れてみましょう。具体的には、以下の方法が役立ちます:
・深呼吸: いざという時に深呼吸をすることで、気持ちが落ち着きます。特に不安や緊張を感じた時に、ゆっくりとした呼吸で心をリセットしましょう。
・ポジティブな言葉かけ: 「私は大丈夫」「今日は良い日になる」「一歩ずつ進んでいこう」など、前向きな言葉で心を元気づけます。
・気持ちを話す: 自分の気持ちを誰かに話すことも大切です。誰かと気持ちを分かち合うことで、心が軽くなることがあります。

私たちスタッフも、利用者様が心穏やかに過ごせるようサポートしています。
心のケアは一人では難しいこともありますが、一緒に取り組むことで安心感が生まれます。日々のケアの中で、不安を軽減する方法を一緒に見つけていきましょう。

これからも無理なく、心と身体のケアを両立させていきましょう。

2026.01.29

「1月の疲れが出やすい時期のセルフケア」

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。

今日は1月も終わりに近づき、寒さがいちだんと厳しくなってきましたね。

1月は、年末年始の生活リズムの変化や寒さの影響もあり、知らないうちに心や体に疲れがたまりやすい時期です。
「なんとなく元気が出ない」「やる気が湧かない」「いつもより疲れやすい」と感じる方も少なくありません。

この時期の不調は、決して気の持ちようや甘えではありません。
寒さや日照時間の短さ、環境の変化などが重なり、こころも体もがんばっている状態といえます。

そんなときは、無理に元気を出そうとせず、今はペースを落として過ごす時期と考えてみるのもひとつです。
・できていることに目を向ける
・休めている自分を認める
・「今日はこれだけで十分」と区切りをつける

小さなことでも、こころを守る大切なセルフケアになります。

もし、気分の落ち込みや不安、眠りにくさなどが続いてつらいと感じるときは、ひとりで抱え込まず、ぜひご相談ください。
私たちは、日々の体調やこころの変化に寄り添いながら、一緒に考えていきたいと思っています。

寒さの厳しい季節が続きますが、無理なく過ごせるよう、できることから少しずつ大切にしていきましょう。

2026.01.20

乾燥から体を守るポイント

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。
乾燥がに気になる季節になりました。本日は乾燥から体を守るポイントについてお話ししていきます。

① 室内の湿度を整える
冬は暖房で空気が乾きやすいので、加湿器を使ったり、濡れタオルを干したりして調整してみるのも一つです。ときどき換気をすると、空気がこもりにくくなります。

② のどはこまめにうるおす
のどの違和感が気になるときは、少量の水分をこまめに取る方法が続けやすいかもしれません。起床後や入浴後、就寝前など、生活の節目に少し足すイメージです。

③ 肌は「入浴後の保湿」を意識する
乾燥やかゆみが出やすい方は、入浴後に肌が乾ききる前に保湿することで楽になる場合があります。タオルで強くこすらず、やさしく押さえるように拭くのもおすすめです!

④ 寝室の乾燥を見直す夜に口が乾く、咳が出るなどが気になるときは、寝室の湿度や暖房の風向きを少し見直してみることがおすすめです。枕元に水分を置くのも安心につながります!

⑤ 気になる症状が続くときは相談を
咳が長引く、息苦しさがある、発熱や強いだるさがあるなど、いつもと違う感じが続くときは、早めに医療機関へ相談するのが安心です。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

無理なくできることから少しずつ取り入れて、乾燥の季節も心地よく過ごしていけたらと思います.

2026.01.17

「1月2日に雪が降りましたね」

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。

少し前になりますが、1月2日に雪が降りましたね。私は外に出て、久しぶりに粒の大きい雪をみました。雪が降ると、視界が真っ白に変わり、何とも言えない感動を覚えます。皆様は雪をご覧になりましたか?雪が降ると、なぜか気持ちが少し高揚しますよね。不思議なものです。

市川市では1月5日頃にも雪が残っており、積もった形跡が見られました。

今年はあと何回雪が降るのでしょうか。今週は少し温かい日もありましたが、来週からまた寒くなる予報です。防寒対策をしっかりと行って、寒さに備えましょう!

2026.01.09

「寒い時期の体調管理 〜ちょっとしたコツで冬を元気に〜」

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


さて、寒さが本格的になるこの季節。
「なんとなく疲れやすい」「体が重い気がする」
そんな声をよく耳にします。
実は冬は、**体も心も知らないうちにがんばっている季節**。
今日は、すぐに取り入れられる**体調管理のちょっとしたコツ**をご紹介します。



豆知識① 冬はエネルギーを使いやすい

寒いと、体は体温を保とうとして
**いつも以上にエネルギーを使っています。**

「特に何もしていないのに疲れる…」
それは、体がちゃんと働いている証拠でもあります。

👉 疲れを感じたら、休むのは正解です。



豆知識② あたためるのは“首・手首・足首”

冬の冷え対策でおすすめなのは、
**首・手首・足首**をあたためること。

マフラーや靴下、ひざ掛けなど、
身近なもので十分効果があります。

👉 全身がぽかっとあたたまりやすくなります。



豆知識③ 水分は「少しずつ・こまめに」

冬は汗をかきにくく、
**水分不足に気づきにくい季節**です。

一度にたくさん飲むより、

* 湯のみ一杯
* マグカップ半分

など、**少しずつこまめに**がおすすめです。



無理しないことも立派な体調管理

「今日は動けなかった」
「何もできなかった」

そんな日があっても大丈夫。
**体を休ませることも、大切なケアのひとつ**です。



寒い時期は、
**がんばりすぎず、体の声を聞くことが一番の体調管理**。

寒い日が続きますが、
どうぞあたたかくしてお過ごしください。

2026.01.07

児童精神科医による「発達サポートセミナー」開催のお知らせ(市川市後援)

このたび伸栄学習会では、市川市後援のもと、
児童精神科医による「発達サポートセミナー」を開催いたします。

「発達特性って、よく聞くけれど実際にはどう理解したらいいの?」
「家庭での声かけやルール作りに悩んでいる」
「親子で、もっと穏やかにコミュニケーションを取りたい」

そんな思いをお持ちの方に向けて、家庭で実践できる具体的な関わり方を中心にお届けします。

当日は、児童精神科クリニック METKIDS CLINIC の児童精神科医を講師にお迎えし、
発達特性に応じた支援やペアレントトレーニング等の観点から、わかりやすくお話しいただきます。


●セミナー内容(予定)
・講師(児童精神科医)自己紹介
・「発達特性」とは?
・家族間のコミュニケーションスキル
・親子のコミュニケーションのとり方
・お家ルールの作り方
・質問タイム(その場で出た質問への回答)

セミナー中、お子さまは和室にてイベント「お正月遊び」を開催予定です。
保護者の方が安心して参加できる環境をご用意しています。

●開催概要
日時:2026年1月12日(月・祝)10:00~11:30
会場:市川市文化会館 第一会議室/和室(市川市大和田1-1-5)
定員:60組120名(先着順)
参加:要予約/どなたでも参加OK(伸栄学習会をご利用でない方も可)

●お申し込み
メール:shin-ei@shin-ei-kai.com
(24時間)
電話:047-352-6158(月〜土 10:00〜19:00)
※お申し込みの際は【お住まいの地域・お子さまのお名前・参加者(全員)・当日の連絡先】をお知らせください。