お知らせ


2026.08.28

夏の終わりに、心と体のペースを整えましょう

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです😊

8月も終わりに近づき、少しずつ季節の変化を感じる時期になりました。

夏休みを過ごされた学生の方は、学校生活へ戻る準備を始める頃ですね。また、成人の方もお盆休みや帰省、普段とは違う予定が続いたことで、生活リズムが変化している方もいらっしゃるかもしれません。

楽しい時間を過ごした後でも、いつもの生活に戻る時には、心や体に負担を感じることがあります。

「朝起きるのがつらい」
「なかなかやる気が出ない」
「疲れが取れにくい」
「気持ちが落ち着かない」

このような変化を感じることはありませんか?

夏は暑さによる体力の消耗に加え、睡眠時間の変化、食事の乱れ、外出や予定の増加などにより、知らず知らずのうちに心と体へ負担がかかっています。

夏の終わりは、無理に元のペースへ戻そうとするのではなく、少しずつ生活のリズムを整えていくことが大切です🍀

🌿 心と体のペースを整えるポイント

・毎日できるだけ同じ時間に起きる

・朝はカーテンを開けて光を浴びる

・食事を無理のない範囲で整える

・短時間でも体を動かす

・疲れを感じた時は休む時間をつくる

すべてを完璧に行う必要はありません。

「今日は少し早く起きることができた」
「食事を取ることができた」
「少し外の空気を吸うことができた」

そんな小さな変化も、心と体を整える大切な一歩です。

また、季節の変わり目は、気分や体調の変化に気づきやすい時期でもあります。

「いつもより眠れない日が続く」
「不安な気持ちが強くなった」
「何となく調子が出ない」

そんな時は、一人で抱え込まず、ご家族や周囲の方、医療機関や訪問看護スタッフへ相談してください。

私たちスタッフも、日々の体調や生活リズム、気持ちの変化を確認しながら、皆さまが安心して毎日を過ごせるようサポートしてまいります。

夏の疲れを少しずつ整えながら、無理をせず、自分らしいペースで季節の変化を迎えていきましょう🌱

2026.08.21

突然の大雨に備えて ~心と体を守るためにできること~

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。

8月13日(木)から16日(日)まで夏季休業をいただき、ありがとうございました。皆さまにはご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

お盆期間中は、ご家族と過ごしたり、お出かけをしたり、ご自宅でゆっくり過ごしたりと、それぞれの時間を過ごされたことと思います。

その一方で、先週は千葉県内で突然の激しい雨に見舞われ、道路の冠水や浸水などが発生しました。雨や雷の音、スマートフォンから鳴る緊急速報などに、不安や怖さを感じた方もいらっしゃったのではないでしょうか。

災害への備えというと、水や食料、防災用品などを思い浮かべますが、普段から少し準備をしておくことは、いざという時の「安心」にもつながります。

🌿 今から確認しておきたいこと

・自宅周辺の避難場所を確認しておく
・ハザードマップで浸水しやすい場所を知っておく
・飲料水や食べ物、懐中電灯などを準備しておく
・普段飲んでいるお薬や、お薬手帳をすぐ持ち出せるようにしておく
・スマートフォンを充電しておく
・家族や支援者との連絡方法を確認しておく

すべてを一度に準備する必要はありません。

「今日は避難場所を調べてみよう」
「薬をまとめておこう」

そんな小さな準備から始めてみるだけでも十分です。

また、災害の後に「また大雨が降ったらどうしよう」「雨や雷の音を聞くと不安になる」と感じることもあります。

そんな時は、テレビやSNSをずっと見続けるのではなく、必要な情報を確認したら少し画面から離れ、落ち着ける時間をつくることも大切です。

不安や怖さを一人で抱え込まず、ご家族や身近な方、訪問看護スタッフに話してみてください。

私たちスタッフも、訪問時に体調や気持ちの変化を確認しながら、災害時にも安心して生活できるよう、一緒に備えを考えていきたいと思います。

まだまだ暑い日が続く一方で、突然の大雨など、天候が急変することもあります。

「まだ大丈夫」と思わず、気象情報や自治体からの避難情報を確認しながら、早めの行動を心がけていきましょう。

普段からのちょっとした備えで、心と体の両方を守っていきたいですね🍀

参考・引用元
・市川市「短時間の大雨による避難指示」(2026年8月13日)
・千葉県「令和8年8月13日からの大雨に伴う災害に係る災害救助法の適用について」

2026.08.14

🎐 お盆は、自分の心と向き合う時間に

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです!

8月も半ばを迎え、もうすぐお盆ですね。

お盆は、ご先祖様の霊をお迎えし、感謝を伝えたり供養したりする日本の伝統的な行事です。帰省して家族や親戚と集まる方、お墓参りをする方、自宅でゆっくり過ごす方など、過ごし方はさまざまです。

普段とは少し違った時間が流れるお盆。

せっかくの機会ですので、ご先祖様や家族に思いを馳せるとともに、自分自身の心にも少し目を向けてみてはいかがでしょうか。

「最近、頑張りすぎていなかったかな?」

「疲れているのに無理をしていなかったかな?」

「最近、楽しかったことは何だったかな?」

忙しい毎日を過ごしていると、自分の気持ちについてゆっくり考える時間は、意外と少ないものです。

🌿 自分なりの「ほっとする時間」を

心を休める方法に、決まりはありません。

・ 好きな音楽を聴く
・ 本や漫画を読む
・ 好きな飲み物をゆっくり飲む
・ 好きなゲームを楽しむ
・ 家族や大切な人と話をする
・ 何もせず、のんびり過ごす

自分が「ちょっと落ち着くな」「楽しいな」と感じられる時間を持つことも、心を整える大切な方法のひとつです。

また、お盆は帰省や外出、ご家族との集まりなどで、普段と生活リズムが変わりやすい時期でもあります。

楽しい予定であっても、知らないうちに疲れがたまることがあります。「少し疲れたな」と感じたら、無理をせず休む時間も作ってくださいね🍀

まだまだ暑い日が続きますので、外出の際は水分補給や暑さ対策も忘れずにお過ごしください。

🌻 夏季休業のお知らせ

訪問看護ステーションしんえいでは、誠に勝手ながら、

8月13日(木)~8月16日(日)

を夏季休業とさせていただきます。

8月17日(月)より通常どおり営業いたします。

休業期間中にお電話やメールでご連絡をいただいた場合は、8月17日(月)以降、順次ご返信いたします。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

お盆休みの方も、いつも通り過ごされる方も、それぞれのペースで穏やかな時間をお過ごしください。

休み明けに、また皆さまの元気なお顔を拝見できることを楽しみにしております。

2026.08.06

夏の疲れが出てくる頃です

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです!

厳しい暑さが続いていましたが、今週の関東地方は最高気温が30℃前後となり、これまでに比べると少し過ごしやすく感じられる日が増えていますね。

一方で、暑さが少し落ち着いた頃に、これまでたまっていた疲れを感じることがあります。

「なんとなく体がだるい」
「朝起きるのがつらい」
「食欲があまりない」
「気持ちがすっきりしない」

このような変化はありませんか?

夏は、暑さによる体力の消耗に加えて、冷房の効いた室内と屋外との温度差、睡眠不足、食欲の低下などが重なり、心と体に疲れがたまりやすい季節です。

気温が少し下がると、つい普段どおりに動こうとしてしまいますが、疲れが残っているときは無理をしないことが大切です。

🌿 夏の疲れをため込まないために

・食べやすいものから少しずつ食事を取る
・水やお茶などで、こまめに水分を補給する
・冷房で体を冷やしすぎないようにする
・夜更かしを避け、睡眠時間を確保する
・疲れを感じた日は、予定を減らしてゆっくり過ごす

すべてをきちんと行う必要はありません。今の自分にできそうなことを、一つだけ意識してみることから始めてみましょう。

また、夏休みやお盆を迎える時期は、普段と予定が変わったり、ご家族と過ごす時間が増えたりすることで、気づかないうちに疲れがたまることもあります。

「せっかくの休みだから」と頑張りすぎず、一人でゆっくりする時間や、ほっとできる時間も大切にしてくださいね。

私たちスタッフも、訪問時に食事や睡眠、服薬状況、気持ちや体調の変化を確認しながら、皆さまが安心して夏を過ごせるようサポートしてまいります。

暑さが少し和らいでいる今こそ、心と体の疲れに目を向けてみませんか。

無理をせず、自分のペースで夏を乗り切っていきましょう🍀

2026.07.30

夏季休業のお知らせ

平素より、訪問看護ステーションしんえいをご利用いただき、誠にありがとうございます。

当ステーションでは、誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。

夏季休業期間
2026年8月13日(木)~8月16日(日)

8月17日(月)より、通常どおり営業いたします。

現在、利用者の皆さまには、訪問時に夏季休業期間中の訪問の振替についてご希望をお伺いしております。振替をご希望の場合は、お電話やメール、訪問時など、いつでもお気軽にお申し付けください。

休業期間中にお電話やメールでご連絡をいただいた場合は、8月17日(月)以降、順次ご返信いたします。

休業期間中はご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

厳しい暑さが続いております。こまめな水分補給や冷房の使用を心がけ、どうぞ体調に気をつけてお過ごしください。

訪問看護ステーションしんえい

2026.07.24

連日の猛暑に注意!熱中症は室内でも起こります

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです!

梅雨が明け、連日35℃を超える厳しい暑さが続いています。外に出ただけで強い日差しや熱気を感じ、「少し歩いただけでも疲れる」と感じる方も多いのではないでしょうか。

東京消防庁の発表によると、2026年7月21日の救急出場件数は3,454件となり、1963年の統計開始以降で過去最多を記録しました。

また、同日の21時時点で、熱中症により搬送された方は261人となり、現在の集計方法となった2022年以降で過去最多を更新しています。さらに、熱中症と診断された方以外にも、気温の上昇に伴い、発熱や嘔吐、脱力感、頭痛を訴えて搬送される方が増えていると発表されています。

このように、現在の暑さは「少し気をつければ大丈夫」という状況ではなく、一人ひとりが意識して対策を取る必要があります。

熱中症というと、炎天下での運動や長時間の外出を思い浮かべるかもしれません。しかし、熱中症は屋外だけでなく、室内や就寝中にも起こることがあります。

室内でも、気温や湿度が高い状態が続くと、体の中に熱がこもりやすくなります。また、暑さを感じにくい場合や、電気代を気にして冷房を我慢してしまう場合には、気づかないうちに体調を崩してしまうこともあります。

熱中症を予防するために

・のどが渇く前に、こまめに水分を取る

・エアコンや扇風機を上手に使う

・カーテンやすだれで日差しを遮る

・汗を多くかいたときは、適度に塩分も補給する

・食事と睡眠を、できる範囲で整える

・暑い時間帯の外出や運動をなるべく避ける

「少しだるい」「頭が痛い」「気持ちが悪い」「力が入らない」「ふらふらする」といった症状は、熱中症のサインかもしれません。

異変を感じたときは無理をせず、屋外での行動を中断して涼しい場所へ移動し、衣服を緩めて体を冷やしながら、水分を補給しましょう。

一方で、自分で水分を取ることができない、呼びかけへの反応が鈍い、まっすぐ歩けないなどの症状がある場合は、ためらわずに119番通報を検討することが大切です。東京消防庁も、こうした症状がある場合には救急車を要請するよう呼びかけています。

また、お薬を服用している方や、食事・水分の量が少なくなっている方、睡眠不足が続いている方は、体調の変化により注意が必要です。

私たちスタッフも、訪問時には室温や水分摂取の状況、食事や睡眠、体調の変化などを確認しながら、皆さまが安心して夏を過ごせるようサポートしてまいります。

「室内だから大丈夫」と思わず、無理をせずに冷房を使い、こまめな水分補給を心がけましょう。

厳しい暑さが続いています。一人ひとりができる対策を取りながら、安全に夏を乗り切っていきましょう!

参考・引用元
東京消防庁「日別救急出場件数が過去最多を更新~熱中症予防に最大限の注意をお願いします!~」
2026年7月22日発表

2026.07.17

海の日は「心もひと休み」の日

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです!

7月の第3月曜日は「海の日」です。

海の日は、**「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」**として制定された国民の祝日です。

お休みの日というイメージが強いかもしれませんが、この機会に「心と体をゆっくり休ませる日」と考えてみるのも素敵ですね😊

毎日の生活の中では、知らず知らずのうちに頑張りすぎてしまうことがあります。

「今日は何もしなかったな…」
「もっと頑張らなきゃ。」

そんなふうに思ってしまう日もあるかもしれません。

でも、休むことは決して悪いことではありません。

しっかり休むことも、元気に毎日を過ごすための大切な時間です🍀

例えば…

・好きな音楽を聴く

・ 本を読んだり、テレビをゆっくり見る

・ 温かい飲み物を飲みながら一息つく

・ 涼しい時間に少しだけ外の空気を感じる

自分が「ほっとする時間」を過ごすだけでも、心は少し軽くなるかもしれません。

もちろん、「今日はゆっくり休もう」と決めて何もしない一日があっても大丈夫です。

毎日全力で頑張り続ける必要はありません。

自分のペースを大切にしながら、時には立ち止まって休むことも、前へ進むための大切な一歩です。

私たちスタッフも、皆さまが安心して毎日を過ごせるよう、一人ひとりの気持ちや生活に寄り添いながらサポートしてまいります。

海の日をきっかけに、ぜひ「心もひと休み」する時間を作ってみてくださいね😊

2026.07.10

🌞 暑さに体を慣らす「暑熱順化(しょねつじゅんか)」をご存じですか?

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです!

7月に入り、気温が30℃近くまで上がる日が増えてきました。来週は30℃を超える予報も出ており、いよいよ本格的な夏が近づいてきますね。

この時期に気をつけたいのが、「暑熱順化(しょねつじゅんか)」です。

少し聞き慣れない言葉ですが、暑さに少しずつ体を慣らしていくことを意味します。

人の体は、急に暑くなると体温調節がうまくできず、熱中症や夏バテを起こしやすくなります。そのため、本格的な暑さを迎える前から少しずつ体を慣らしておくことが大切です。

🌿 今日からできる暑熱順化のポイント

・無理のない範囲で散歩や軽い運動をする

・シャワーだけでなく、ぬるめのお風呂にゆっくり入る

・のどが渇く前に、こまめに水分を補給する

・十分な睡眠と休息を心がける

どれも特別なことではありません。毎日の生活の中で少し意識するだけでも、暑さに負けにくい体づくりにつながります。

また、暑さを我慢することは禁物です。「少し暑いな」「いつもより疲れやすいな」と感じたら、エアコンを上手に使い、涼しい場所で休憩をとりましょう。

私たちスタッフも、訪問時には室温や水分補給の状況などを確認しながら、皆さまが安心して夏を迎えられるようサポートしています。

今年の夏も、無理をせず、自分のペースで過ごすことが大切です。

暑さに少しずつ体を慣らしながら、元気に夏を迎えましょう!🍀

 

2026.07.03

🌱「できた!」を大切にしてみませんか?

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。

梅雨明けが待ち遠しい季節となりました。雨の日が続いたり、急に晴れて蒸し暑くなったりと、天候が変わりやすい毎日ですね。

この時期は、気温や湿度の変化で疲れを感じやすく、「なんとなく調子が出ないな」と感じることもあるかもしれません。どうぞ無理をせず、体調の変化には気をつけてお過ごしください。

そんな日が続くと、「今日は何もできなかった…」と思ってしまうことはありませんか?

でも、一日を振り返ってみると、小さな「できた!」が見つかることがあります。

例えば…

🌼 朝起きることができた

🌼 ご飯を食べることができた

🌼 お薬を飲めた

🌼 外の空気を吸いに出られた

🌼 誰かと話をすることができた

一つひとつは当たり前のように思えるかもしれません。

ですが、その「当たり前」は、その日の体調や気持ちによっては、とても大きな一歩になることもあります。

私たちは訪問の中で、「できなかったこと」だけではなく、「今日できたこと」に目を向けることを大切にしています。

昨日より少し笑顔が増えた。
いつもより少し長く外に出られた。
好きなことを少し楽しめた。

そんな小さな変化も、立派な前進です!

毎日頑張り続ける必要はありません。

調子が良い日もあれば、ゆっくり休む日があっても大丈夫です。

焦らず、自分のペースで過ごしながら、小さな「できた!」を一つずつ積み重ねていきましょう。

私たちスタッフも、一人ひとりのペースを大切にしながら、皆さまに寄り添い、安心して毎日を過ごせるようサポートしてまいります。

2026.06.26

☔梅雨の時期は感染症にもご注意を!

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。

雨の日が続き、じめじめした日が多くなってきましたね。

この季節は気分や体調が変わりやすいだけでなく、感染症が増えやすい時期でもあります。

実は、梅雨の時期は湿度が高くなることで、ウイルスや細菌が活動しやすい環境になります。最近では、手足口病や咽頭結膜熱(プール熱)などが流行し始める時期でもあり、お子さんだけでなく、大人も感染することがあります。

🌱 感染症予防のポイントは、毎日の小さな習慣です!

・ 外から帰ったら石けんで手を洗う

・こまめに水分を補給する

・ バランスよく食べて、しっかり休む

・「少し疲れたな」と思ったら、無理をせず体を休める

どれも特別なことではありませんが、毎日続けることで感染症の予防につながります。

また、「少し喉が痛いな」「いつもより体がだるいな」と感じたら、無理をせず早めに休息をとることも大切です。症状が続く場合は、医療機関へ相談しましょう。

私たちスタッフも、訪問時には手洗いや手指消毒、体調管理を徹底し、安心してご利用いただけるよう努めています。

これから本格的な夏を迎える前に、毎日の小さな予防を心がけながら、元気に梅雨を乗り切りましょう。

体調や生活のことで気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。