お知らせ


2026.01.20

乾燥から体を守るポイント

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。
乾燥がに気になる季節になりました。本日は乾燥から体を守るポイントについてお話ししていきます。

① 室内の湿度を整える
冬は暖房で空気が乾きやすいので、加湿器を使ったり、濡れタオルを干したりして調整してみるのも一つです。ときどき換気をすると、空気がこもりにくくなります。

② のどはこまめにうるおす
のどの違和感が気になるときは、少量の水分をこまめに取る方法が続けやすいかもしれません。起床後や入浴後、就寝前など、生活の節目に少し足すイメージです。

③ 肌は「入浴後の保湿」を意識する
乾燥やかゆみが出やすい方は、入浴後に肌が乾ききる前に保湿することで楽になる場合があります。タオルで強くこすらず、やさしく押さえるように拭くのもおすすめです!

④ 寝室の乾燥を見直す夜に口が乾く、咳が出るなどが気になるときは、寝室の湿度や暖房の風向きを少し見直してみることがおすすめです。枕元に水分を置くのも安心につながります!

⑤ 気になる症状が続くときは相談を
咳が長引く、息苦しさがある、発熱や強いだるさがあるなど、いつもと違う感じが続くときは、早めに医療機関へ相談するのが安心です。気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

無理なくできることから少しずつ取り入れて、乾燥の季節も心地よく過ごしていけたらと思います.