2026.01.29
「1月の疲れが出やすい時期のセルフケア」
お知らせこんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。
今日は1月も終わりに近づき、寒さがいちだんと厳しくなってきましたね。
1月は、年末年始の生活リズムの変化や寒さの影響もあり、知らないうちに心や体に疲れがたまりやすい時期です。
「なんとなく元気が出ない」「やる気が湧かない」「いつもより疲れやすい」と感じる方も少なくありません。
この時期の不調は、決して気の持ちようや甘えではありません。
寒さや日照時間の短さ、環境の変化などが重なり、こころも体もがんばっている状態といえます。
そんなときは、無理に元気を出そうとせず、今はペースを落として過ごす時期と考えてみるのもひとつです。
・できていることに目を向ける
・休めている自分を認める
・「今日はこれだけで十分」と区切りをつける
小さなことでも、こころを守る大切なセルフケアになります。
もし、気分の落ち込みや不安、眠りにくさなどが続いてつらいと感じるときは、ひとりで抱え込まず、ぜひご相談ください。
私たちは、日々の体調やこころの変化に寄り添いながら、一緒に考えていきたいと思っています。
寒さの厳しい季節が続きますが、無理なく過ごせるよう、できることから少しずつ大切にしていきましょう。
