2025.12.25
年末年始の営業について
年末年始の予定についてお知らせ致します。
年末は、12月30日(火)まで通常業務を行っております。
年始は、1月5日(月)より通常業務を行います。
閉室期間中(12/31~1/4)にお問い合わせいただいた内容につきましては、
年明け 5日(月)より順次対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
2025.12.25
年末年始の予定についてお知らせ致します。
年末は、12月30日(火)まで通常業務を行っております。
年始は、1月5日(月)より通常業務を行います。
閉室期間中(12/31~1/4)にお問い合わせいただいた内容につきましては、
年明け 5日(月)より順次対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
2025.12.18
こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです!
今回は、私の実体験から「不安や恐怖」というものについてお話しさせていただけたらと思います。稚拙な文章で私の感想が含まれているので読むのが億劫になるかもしれませんが何卒お許しください。。
先日、とある場所に出向いた時に、とても不安を感じました。それは、とある集団の場に出向いた時に、私一人がそこに身を放り投げだされたような感覚に陥り、不安や恐怖がよぎり、思考が止まってしまいました。また、身体も動かなくなってしまいました。何とか気持ちを押さえようとしていましたが、不安や恐怖はおさまりませんでした。会話が始まると少し緊張が解けましたが、最後まで気が張っている状況でした。
この体験から「不安や恐怖」というものを肌で感じ、そういった時は身動きが取れなくなり、自分への自信も欠如していくのかなと感じました。ただ、終わってみると「体験出来て良かった」と感じました。それは安心だけでは得られない、不安や恐怖を体験するからこそ学べることがあるのだと感じました。日頃から不安や恐怖を感じることもあるので、そういった体験も楽しんで行きたいと思っております。
色々な方と関わらせて頂いているのですが「不安」「恐怖」を感じている方も多くいらっしゃいます。ただ、少しずつ自信をつけて克服していっている方もいらっしゃいます。
自信をつけるためにはまずは「安心できる場や時間」というものが必要であると考えています。「安心」できると心に余裕が生まれ、様々なことに挑戦する気力が湧いてきます。これを「好奇心」「動機」と考えています。動機は「行動」に繋がり、その行動が継続されると「習慣」になります。
習慣には良い習慣だけでなく、悪い習慣もあります。良い習慣とは、「満足感」「達成感」を感じられるもの、悪い習慣は「自己嫌悪・自己否定」を感じるものと考えています。どちらが良い悪いではなく、バランスを整えていくことが重要と言われています。どちらかに偏りすぎても良くないみたいですね。
ぜひ、一緒に習慣作りや習慣の見直しを行っていきませんか?私もまたご報告させていただきます!
以上、拙いブログでしたが、ご覧いただきありがとうございました!
だんだんと寒くなってきましたので、暖かい恰好をして心と身体をいやしてあげてください。
2025.12.10
こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。
先週、帰宅途中に「コールドムーン」を見ました。皆さまはご覧になられましたでしょうか。私がコールドムーンを見た時、スピリチュアル的な意味合いを調べましたので、ご説明をさせていただきます!
【コールドムーンのスピリチュアルな意味】
コールドムーンは、12月の最も冷たい時期に現れる満月で、浄化と癒しのエネルギーが強くなるとされています。この時期に月の光を浴びることで、過去の痛みや不要な感情を手放し、新たなエネルギーを迎え入れることができると考えられています。
①浄化と自己反省
コールドムーンは心の浄化に最適な時期です。過去を振り返り、ネガティブな感情や思いを手放すことで、心を軽くし、次のステップに進む準備を整えます。瞑想や願い事を書くことで、このエネルギーを最大限に活用できます。
②未来への創造
コールドムーンの光は新しい始まりを象徴しています。新しい年に向けて目標を設定し、ポジティブな意図を月に向かって送ることで、未来の扉を開くエネルギーを引き寄せます。
③コールドムーンの儀式
・浄化の儀式: お香や塩で空間を浄化。
・願い事を記す: 紙に願いを書いて月光にさらす。
・瞑想: これまでの経験を振り返り、心の整理をする。
冷たい月光に包まれることで、過去を手放し、心が清められるとともに、未来へのポジティブなエネルギーが流れ込むと言われています。
私もこの12月は、「1年間の振り返り」と「2026年の抱負」を考える時間を設けたいと思います。
皆さまも2025年の振り返りと2026年の抱負を考えて、ご家族や友人と話をしてみてください。楽しいかもしれませんよ。
2025.12.09
12月になると、街のあちこちにキラキラしたイルミネーションがつき、クリスマスが近づいてきます。
なんだかワクワクする季節ですね。
一方で、子どもによっては、
「学校が忙しくて疲れてしまう」
「行事が苦手でドキドキする」
「気持ちが落ち着かない」
そんな不安や疲れを抱えやすい時期でもあります。
クリスマスを“特別なことをしなければいけない日”ではなく、
**“家族がゆっくり過ごせる時間”**として大切にしてほしいと考えています。
—
🌟 無理をしない「クリスマスの過ごし方」
子どもも大人も、無理をせず楽しめる方法を見つけてみましょう。
◎ おうちでできるゆったりクリスマス
* 好きな絵本を読む
* 家族で小さな飾りつけをする
* 温かい飲み物を飲みながらお話しする
* できる範囲で簡単なごちそうを楽しむ
何か立派なことをしなくても、
“家族で笑顔になれる時間”がすでに素敵なクリスマスです。
—
🎄 行事が苦手な子への関わり方
クリスマス会や集まりが苦手な子には、
* 「行かなくてもいいよ」と選択肢を示す
* 家で少しだけ雰囲気を楽しむ
* 静かな空間で親子時間を作る
など、子どもの“安心できる過ごし方”を優先してあげてください。
子どもは大人が思っている以上に、
冬のイベントで疲れやすいものです。
その気持ちに寄り添うだけで十分です。
—
クリスマスは、子どもにとってワクワクする季節である反面、
疲れやすく、気持ちが揺れやすい時期でもあります。
大切なのは、
“無理をしないこと”です。
そして、どんな過ごし方であっても、
**安心していられる時間をつくること**です。
この冬、もし疲れや不安があれば、どうぞ気軽にご相談ください。
2025.12.05
こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。
私たちは日々さまざまな悩みを抱える方と関わっていますが、
その中で特に多いのが、
**“自分を認められない”**
という苦しさです。
「うまくできない自分が嫌だ」
「失敗ばかりで自信がない」
「他の人と比べてしまう」
「頑張っているのに評価されない」
こうした思いを抱えたまま過ごしている方は多く、
年齢や特性に関係なく、誰にでも起こりうることです。
—
## 🌱 自分を認めることが難しい理由
自分を認めることは、シンプルなようで、とても難しいものです。
その背景には次のような理由があります。
* 過去に失敗や注意を繰り返され、自信を持ちにくい経験を積んできた
* 完璧主義で、少しの失敗も許せない
* 家族や周囲からの期待が大きすぎる
* 自分のペースで成長できた経験が少ない
* 他人と比べる習慣が身についてしまっている
「自分を認めることが苦手」というのは、
その人の努力不足ではなく、**背景がある“心のクセ”**なのです。
—
🌿 自分を認めるための第一歩は「気づくこと」
自分を認める力は、いきなり身につくものではありません。
最初のステップは、
**“自分の良いところに気づく習慣”**をつくることです。
訪問の場では、私たちスタッフが、
その人が普段気づけていない「できている部分」を一緒に見つけていきます。
* 最後まで話を聞けた
* 今日は起きる時間がいつもより早かった
* 苦手な場所でも頑張って行けた
* 優しく声をかけられた
* 前より少しだけ落ち着いて話せた
どれも小さなことですが、
こうした積み重ねが“自分を認める力”につながります。
—
🌈 「できないこと」よりも「できたこと」を見つける
自分を認められない人は、
できなかった部分にばかり目が向きがちです。
しかし、できなかったところばかり見ていては、
どれだけ頑張っても「自分はダメ」と感じ続けてしまいます。
だからしんえいでは、
**「できたこと探し」**を大切にしています。
* 昨日より単語が覚えられた
* 苦手な宿題に少し取り組めた
* いつもより静かに過ごせた
こうした変化を一緒に言葉で確認することで、
本人の中にゆっくりと“自己肯定感の芽”が育ちます。
—
🌿 人と比べない、自分のペースを大切にする
他の人と比べると、
ほとんどの場合、自分が劣っている面が目につきやすくなります。
しかし成長のスピードも、得意・不得意も、
人によって全く違います。
訪問看護では、
**「昨日の自分」と比べる視点**を育てます。
「今日は先週より落ち着いていたね」
「前より家を出られる時間が早くなったね」
そんな“自分基準の成長”を積み重ねることが、
自分を認めるための大きな力になります。
自分を認めることは、一気にできるようになるものではありません。
しかし、小さな「できた」を積み重ねることで、
自己肯定感はゆっくり育っていきます。
訪問看護ステーションしんえいは、
“ありのままの自分を大切にする力”を育てるお手伝いをしています。
「自分を認められない」
「つい自分を責めてしまう」
そんな苦しさがあるときは、どうぞ気軽にご相談ください。
あなたのペースで一緒に歩んでいきます。
2025.11.21
みなさんこんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。
寒さが本格的になるこの季節。
朝はなかなか起きられず、外も暗くて動くのがおっくうに…。
「なんとなくやる気が出ない」「夜型の生活になってしまった」など、**冬場は生活リズムが崩れやすい時期**です。
特に高齢の方、持病がある方、気分の浮き沈みが出やすい方にとっては、**生活のズレが心と体の不調につながる**ことも。
—
なぜ冬は生活リズムが乱れやすいの?
* 🌅 **日の出が遅く、朝のスタートが遅れがち**
* 🛌 **寒くて布団から出られない → 活動時間が短くなる**
* 🍵 **運動不足で昼夜のメリハリがなくなる**
* 🌙 **日照時間が短く、気分も落ち込みやすい(冬季うつの傾向)**
これらの要因が重なることで、「昼夜逆転」や「無気力感」、「夜間の不眠」にもつながっていきます。
—
今からできる、生活リズムを整える3つのコツ
① 毎朝、同じ時間に起きて“光”を浴びる
朝起きたら、まずカーテンを開けて外の光を取り入れましょう。
日光には**体内時計を整える効果**があり、朝のスイッチが入りやすくなります。
② 1日1回「体を動かす時間」をつくる
軽い体操や室内の歩行でもOK!
**活動と休息のメリハリ**が、夜の睡眠にもよい影響を与えます。
③ 食事と入浴の時間を“固定”してみる
食事・入浴は体内リズムを保つ重要な要素です。
「12時に昼ごはん」「18時にお風呂」など、**毎日ほぼ同じ時間を意識する**ことで、自然と生活が整ってきます。
—
最後に
**冬こそ、生活の土台づくりが大切な季節です。**
毎日の暮らしに少しだけ意識を向けて、寒さに負けず、心と体にやさしいリズムで過ごしていきましょう。
私たち訪問看護は、季節に応じた支援で、皆さまの「その人らしい生活」を一緒に守っていきます☀️🕰️
2025.11.15
寒さが深まるこの時期、空気が乾燥し、ウイルスが活動しやすくなっています。
現在、地域でも以下のような感染症が流行しています:
* **インフルエンザ**
* **新型コロナウイルス**(再び増加傾向)
* **ノロウイルスなどの胃腸炎**
* **かぜ症候群**
高齢の方や持病のある方、小さなお子さんにとっては、**ちょっとした風邪が重症化につながることも**あります。
—
感染症から身を守るためにできる5つの習慣
① 手洗いをこまめに、丁寧に
ウイルスは手から口・目・鼻へと侵入します。
石けんを使って30秒、**指先・爪の間・手首までしっかり洗いましょう。**
② マスクは「自分を守る」ためにも
鼻と口を覆い、**乾燥と飛沫の両方を防ぎます**。
外出時だけでなく、人と近づく場面でも着用がおすすめです。
③ 室内の換気と加湿を忘れずに
冬場はつい閉め切りがちですが、**1時間に1回、数分の換気を**。
湿度は40〜60%が理想。加湿器や濡れタオルを活用しましょう。
④ 規則正しい生活で免疫力アップ
バランスの良い食事、十分な睡眠、軽い運動が、**病気に負けない体をつくります。**
⑤ 体調の変化を見逃さない
「いつもと違う疲れ」「咳が長引く」「食欲がない」など、**小さなサインを早めにキャッチ**しましょう。
最後に
**自分のために、誰かのために──感染症予防は思いやりです。**
大切な人と、健やかな冬を過ごすために。
できることから、少しずつ心がけていきましょう。
2025.11.03
こんにちは!訪問看護ステーションしんえいです。
日々の生活の中で、「うまくいかないな」「自分はダメだな」と感じることは、誰にでもあります。
そんなときに大切なのが **自己肯定感**。
自分の存在や努力を「これでいい」と受け止める力のことです。
—
💡自己肯定感とは?
自己肯定感とは、**「自分には価値がある」「自分を大切にしていい」**と思える気持ちのことです。
「できる・できない」に関係なく、「今の自分」を認められる力でもあります。
たとえば――
* 間違えても「次がんばろう」と思える
* 失敗しても「自分には他にもいいところがある」と気づける
* 誰かに褒められたときに「ありがとう」と素直に受け止められる
こうした感情が、自己肯定感の土台になります。
—
🌱自己肯定感が高まるとどうなるの?
1. **気持ちの切り替えが早くなる**
失敗を引きずらず、次の行動につなげる力が育ちます。
2. **挑戦する意欲がわく**
「できるかもしれない」と思えることで、新しいことに前向きに取り組めます。
3. **人との関わりが楽しくなる**
自分を大切にできる人は、他の人のことも大切にできるようになります。
—
🌼自己肯定感を育てるコツ
1. **できたことを小さくても認める**
「朝起きられた」「手伝いができた」など、日常の中の“できた”を見つけてあげましょう。
2. **失敗しても責めない**
うまくいかなかったときは、「どうすればうまくいくかな?」と一緒に考える姿勢が大切です。
3. **比べない**
他人と比べるのではなく、「昨日の自分」と比べて少しでも前進できたら、それでOK。
4. **感謝や承認の言葉を伝える**
「ありがとう」「助かったよ」「うれしい」などの言葉が、心の栄養になります。
🌸さいごに
自己肯定感は、生まれつきではなく「育てていくもの」です。
完璧を目指すより、「自分なりにがんばった」を認めることから始めてみましょう。
日々の中で、ほんの少しずつ「自分をほめる時間」を作ることが、心のやすらぎにつながります。
2025.10.31
先日実施した社員研修の中で、特に日々の努力と成長が顕著だった教室を表彰いたしました。


日々の業務の中で地道に積み重ねてきた取り組みや工夫が確かな成果につながり、組織全体の前進を支えていることを改めて実感する機会となりました。
今回表彰された教室では、チーム全体での情報共有や改善提案を継続的に行い、一人ひとりが高い意識を持って業務に取り組んでいます。
こうした日々の積み重ねが成果を生み、他の教室や社員の良い刺激となっています。
表彰式では、教室スタッフから「これからも地域や生徒の皆さま、会社の発展に貢献できるよう努めてまいります」との言葉がありました。
当社では、社員一人ひとりの挑戦と成長を評価し、その姿勢を全社で共有することで、より良いサービスの提供と組織力の向上を目指しています。
今後も社員が互いに高め合いながら、会社としての目標達成と社会への貢献に向けて取り組んでまいります。
努力を重ねる全ての社員に感謝を込めて、これからも“学びつづける会社”であり続けます。
2025.10.30
こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。
秋といえば「食欲の秋」「スポーツの秋」そして「読書の秋」。
空気が澄み、夜が長くなるこの季節は、ゆっくりと本を開くのにぴったりの時期です。
今日は、読書がもたらす心と体への良い影響についてお話しします。
—
🍁読書は“心のストレッチ”
読書には、心をほぐしてくれる力があります。
物語の中で主人公の気持ちを追体験したり、登場人物の考えにふれたりすることで、
**共感力や想像力**が自然と育ちます。
また、静かに本を読む時間は、日々の慌ただしさから少し離れて
**心を整える“リセットタイム”**にもなります。
—
📚読書がもたらす3つの効果
1. **集中力が高まる**
本を読むときは、ページに意識を集中します。
短時間でも集中する習慣が身につくと、学習や仕事にも良い影響があります。
2. **語彙力・表現力が豊かになる**
さまざまな言葉や表現に触れることで、自然と「言葉の引き出し」が増えます。
子どもにとっては、作文や会話の力を伸ばす大きなチャンスです。
3. **ストレスの軽減**
イギリスの研究では、6分間の読書でストレスが約60%軽減するともいわれています。
本の世界に没頭する時間は、まさに“こころの休息”です。
—
🌙おすすめの読書タイム
* **寝る前の10分読書**
寝る直前までスマホを見てしまうより、1日の終わりに静かに読書をすることで、
睡眠の質が良くなります。
* **親子で一緒に読む時間**
絵本や児童書を親子で読むと、感想を共有する中で自然な会話が生まれます。
「この主人公の気持ち、どう思う?」と問いかけるだけでも心の交流が深まります。
* **お気に入りの場所で**
ベランダやカフェ、公園のベンチなど、自分が落ち着く場所で読むのもおすすめです。
—
🌸さいごに
忙しい毎日の中で、少しだけ時間をつくって本を開いてみませんか?
数ページでも、心が落ち着いたり、新しい発見があったりします。
この秋は、「自分の心を豊かにする時間」として、読書を楽しんでみてください。