2026.06.26

☔梅雨の時期は感染症にもご注意を!

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。

雨の日が続き、じめじめした日が多くなってきましたね。

この季節は気分や体調が変わりやすいだけでなく、感染症が増えやすい時期でもあります。

実は、梅雨の時期は湿度が高くなることで、ウイルスや細菌が活動しやすい環境になります。最近では、手足口病や咽頭結膜熱(プール熱)などが流行し始める時期でもあり、お子さんだけでなく、大人も感染することがあります。

🌱 感染症予防のポイントは、毎日の小さな習慣です!

・ 外から帰ったら石けんで手を洗う

・こまめに水分を補給する

・ バランスよく食べて、しっかり休む

・「少し疲れたな」と思ったら、無理をせず体を休める

どれも特別なことではありませんが、毎日続けることで感染症の予防につながります。

また、「少し喉が痛いな」「いつもより体がだるいな」と感じたら、無理をせず早めに休息をとることも大切です。症状が続く場合は、医療機関へ相談しましょう。

私たちスタッフも、訪問時には手洗いや手指消毒、体調管理を徹底し、安心してご利用いただけるよう努めています。

これから本格的な夏を迎える前に、毎日の小さな予防を心がけながら、元気に梅雨を乗り切りましょう。

体調や生活のことで気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

2026.06.19

梅雨の時期こそ、心と体の変化に気をつけましょう

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。
6月も半ばを過ぎ、雨の日が続く季節となりました。この時期は「なんとなく体がだるい」「気分が落ち込みやすい」「頭痛が増えた」などの不調を感じる方も少なくありません。

梅雨の時期は、気圧や気温、湿度の変化が大きく、自律神経のバランスが乱れやすくなります。そのため、体の疲れだけでなく、気分の落ち込みや不安感の強まり、睡眠の乱れなどが起こりやすくなります。

特に精神的な不調を抱えている方や、高齢の方、持病のある方にとっては、普段よりも体調管理が大切な時期です。

体調を整えるためには、
・毎日同じ時間に起きる
・朝にカーテンを開けて光を浴びる
・こまめに水分を摂る
・無理のない範囲で体を動かす
・十分な休息を取る
といった生活リズムを意識することが大切です。

しかし、体調が優れないときには、こうしたことを一人で続けることが難しい場合もあります。

私たち訪問看護では、ご自宅へ訪問し、体調や服薬状況の確認だけでなく、日々の生活リズムづくりや気持ちの変化についても一緒に考えながらサポートを行っています。

「最近元気が出ない」「眠れない日が続いている」「家族の様子が心配」など、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

これから本格的な夏に向けて暑さも増していきます。無理をせず、自分のペースを大切にしながら、この季節を乗り越えていきましょう。

2026.06.12

食中毒にご注意!

皆さん、お疲れ様です。訪問看護の田近です。

これからの季節、気温や湿度が上がると一気にリスクが高まるのが「食中毒」です。「少し時期が早いかな?」と思うかもしれませんが、実は梅雨時期から細菌は活発に増殖を始めています。

食中毒は、激しい腹痛や下痢、嘔吐、発熱などを引き起こし、仕事のパフォーマンスを著しく低下させるだけでなく、免疫力が落ちているときには重症化することもあります。

今回は医療従事者の視点から、特に盲点になりやすい「器具(調理環境)」と「食物(食事)」の2つのポイントに絞って、今日からできる予防法をお伝えします!

1. 「器具」の対策:バイ菌の通り道をブロック!
調理器具や食器に潜む細菌が、食べ物に付着して食中毒を引き起こすケースは非常に多いです。以下の3点を意識してみましょう。

「包丁・まな板」の使い分け
肉や魚を切ったまな板で、そのまま生野菜(サラダなど)を切るのは絶対にNGです。できれば肉用・魚用・野菜用と分けるのが理想ですが、難しい場合は「野菜を先に切り、肉や魚は最後に切る」順番を徹底しましょう。使用後はすぐに洗剤で洗い、熱湯消毒やアルコール消毒を行うと効果的です。

「スポンジ」と「ふきん」は雑菌の温床
濡れたままのスポンジやふきんは、細菌にとって最高の住処です。ふきんは毎日洗濯された清潔なもの(または使い捨てのペーパータオル)を使い、スポンジは使用後にしっかりすすいで固く絞り、乾燥させてください。

オフィスの共有スペースも要注意
スポンジや、共有冷蔵庫の取っ手、電子レンジのボタンなども意外と盲点です。使用前後の手洗いはもちろん、共有の調理器具を使う際も衛生意識を interdependence (お互いに)持てると素晴らしいですね。

2. 「食物」の対策:しっかり加熱と適切な保存!
食べ物そのものを安全に扱うための鉄則は、細菌を「つけない・増やさない・やっつける」の3つです。

「中心部までしっかり加熱」が基本
多くの食中毒菌は熱に弱いです。特に肉料理は、中心部の色が変わるまでしっかり加熱しましょう(目安は 75℃で1分以上 の加熱です)。加熱したからと安心せず、作ったらできるだけ早く食べることも大切です。

お弁当の「持ち運び」と「保管」
愛妻弁当や自作のお弁当を会社に持参する方も多いと思います。

おかずは完全に冷ましてからフタをする(水分がこもると菌が増えます)。

保冷剤や保冷バッグを活用する。

出社したら放置せず、すぐにオフィスの冷蔵庫に入れる。
この3ステップを徹底してください。

「もったいない」に潜む危険
「冷蔵庫に入れていたから大丈夫」「火を通し直したから大丈夫」と過信するのは禁物です。例えば、カレーなどに発生する「ウェルシュ菌」は、熱に非常に強く、一度増殖すると再加熱しても死滅しません。少しでも「怪しいな」と感じたら、もったいなくても口にしない勇気を持ってください。

まとめ:一番の予防法は「手洗い」です
いろいろと細かくお伝えしましたが、すべての基本はやはり「手洗い」です。特に爪には手洗いで落ち切れない細菌がたくさん付着しています。

調理の前、食事の前、そして外から帰った後は、石鹸を使って指先や指の間、手首までしっかり洗い流しましょう。私たちが行う手洗いも、特別なことではなく、この「細かい部分まで丁寧に洗う」ことの徹底です。

正しい知識で食中毒をしっかり予防し、これからの暑い季節も全員で元気に乗り切っていきましょう!
体調に関して気になることがあれば、いつでも気軽に声をかけてくださいね。

2026.06.05

台風の後

こんにちは。
訪問看護ステーションしんえいです。

今週は台風がすごかったですね…。

台風が来る前から頭が痛くなったり、古傷が痛んだりと、所謂「気圧病」というものがあります。

どうしても気圧の変化で体調や精神的に調子が悪くなります。

そんな時に、利用者さんに教えていただいたのが簡単ヨガです。

今動画サイトで調べると色々な情報が出ていて、簡単ヨガも色々な方が動画をあげていますので、参考にして下さい。

台風の後に精神的にも身体的にも調子良く過ごすための色々な方法を見つけて、快適な生活を目指しましょう!