2026.08.06

夏の疲れが出てくる頃です

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです!

厳しい暑さが続いていましたが、今週の関東地方は最高気温が30℃前後となり、これまでに比べると少し過ごしやすく感じられる日が増えていますね。

一方で、暑さが少し落ち着いた頃に、これまでたまっていた疲れを感じることがあります。

「なんとなく体がだるい」
「朝起きるのがつらい」
「食欲があまりない」
「気持ちがすっきりしない」

このような変化はありませんか?

夏は、暑さによる体力の消耗に加えて、冷房の効いた室内と屋外との温度差、睡眠不足、食欲の低下などが重なり、心と体に疲れがたまりやすい季節です。

気温が少し下がると、つい普段どおりに動こうとしてしまいますが、疲れが残っているときは無理をしないことが大切です。

🌿 夏の疲れをため込まないために

・食べやすいものから少しずつ食事を取る
・水やお茶などで、こまめに水分を補給する
・冷房で体を冷やしすぎないようにする
・夜更かしを避け、睡眠時間を確保する
・疲れを感じた日は、予定を減らしてゆっくり過ごす

すべてをきちんと行う必要はありません。今の自分にできそうなことを、一つだけ意識してみることから始めてみましょう。

また、夏休みやお盆を迎える時期は、普段と予定が変わったり、ご家族と過ごす時間が増えたりすることで、気づかないうちに疲れがたまることもあります。

「せっかくの休みだから」と頑張りすぎず、一人でゆっくりする時間や、ほっとできる時間も大切にしてくださいね。

私たちスタッフも、訪問時に食事や睡眠、服薬状況、気持ちや体調の変化を確認しながら、皆さまが安心して夏を過ごせるようサポートしてまいります。

暑さが少し和らいでいる今こそ、心と体の疲れに目を向けてみませんか。

無理をせず、自分のペースで夏を乗り切っていきましょう🍀