お知らせ


2026.04.10

4月、新しい季節とともに訪問看護の大切さを再確認

みなさん、こんにちは!訪問看護ステーションしんえいです!

4月に入り、新しい年度がスタートしました。桜の花が咲き、温かい風が心地よい季節となり、心も体も新たな気持ちでスタートを切りたい時期ですね。訪問看護にとっても、新しい季節は利用者様との信頼関係をより深め、より良い支援を提供するための大切な時期です。
春は新しい生活を迎える方が多い時期でもあります。進学や就職、転居など、生活の変化が多くなる季節です。こうした変化に伴って、体調や心の不安定さを感じる方もいらっしゃいます。訪問看護は、そうした不安やストレスを軽減し、日常生活を支える大きな助けとなる存在です。
特に、春は温暖な気候が心地よい反面、花粉症や気温の変化が体調に影響を及ぼすこともあります。訪問看護スタッフは、利用者様の体調管理をしっかりとサポートし、必要なケアやアドバイスを提供しています。季節の変わり目は、身体の調子を整える絶好のチャンスです。看護師が訪問することで、利用者様が安心して生活できる環境づくりをサポートしています。
新しい季節を一緒に楽しんでいきましょう!

2026.04.03

自転車のルール、知っていますか?

こんにちは!訪問看護ステーションしんえいです!
4月に入り、新生活がスタートした方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
訪問看護ステーションしんえいのスタッフは、訪問する手段としてほとんどが自転車で訪問しておりますが、自転車についても4月から新たなルールが始まりましたが、皆さんご存じでしょうか?

自転車はとても便利な乗り物ですが、実は道路交通法では「車のなかま」として扱われています。
そのため、車と同じように交通ルールを守ることが大切です。
たとえば、
・車道の左側を通る
・信号を守る
・止まる場所ではしっかり止まる
など、基本的なことが安全につながります。
そして2026年4月からは、16歳以上の方を対象に、
自転車の交通違反に対して反則金が科される制度(青切符)が始まりました。
これまで以上に、
・信号無視
・スマートフォンを見ながらの運転
・一時停止をしない
といった行動には注意が必要になります。
また、ヘルメットの着用も努力義務となっています。
「ちょっとそこまで」と思う場面でも、万が一に備えて身を守ることが大切ですね。
「これくらいなら大丈夫」
そんな気持ちが思わぬ事故につながることもあります。
この機会に、ご本人だけでなくご家族でも、
自転車の乗り方やルールについて少しお話してみてはいかがでしょうか。

私たちも、安全に気を付けながら、訪問するように気を引き締めてまいります!

2026.03.27

3月の桜と気分転換の大切さ 🌸

こんにちは、訪問看護ステーションしんえいです。

3月になり、桜の開花が待ち遠しい季節がやってきました。
今年の桜は、3月下旬から4月初めが見頃との予想です。
桜の花を楽しむために、ぜひタイミングを逃さないようにしましょう。

今年の桜開花予想
桜の開花は、東京や大阪などの都市部で3月下旬から始まります。
暖かい陽気に包まれた春は、心も解放される季節です。
桜を見に外に出て、春の訪れを感じましょう。

桜を見てリフレッシュ
桜の花を見るだけで、心が落ち着き、リフレッシュできます。
普段忙しくしている方も、桜の花を見ながら深呼吸してみてください。
自然の中で過ごす時間は、気分転換に最適です。

気分転換の方法
桜を見ることだけが気分転換ではありません。
ちょっとしたことでもリフレッシュできます。

* 外に出て、軽く散歩
* 温かいお茶を飲む
* ストレッチをする
* 自分の好きなことをする

どれも簡単にできることですが、心がリセットされます。

自分のペースで春を感じよう

桜は毎年少しずつ咲くタイミングが違います。
その不確定さが春の魅力でもあります。
焦らず、自分のペースで春を迎え、気分転換を大切にしましょう。

2026.03.20

春の体調管理について

春は暖かくなり過ごしやすい季節ですが、環境の変化などから体調や気分に揺らぎが出やすい時期でもあります。
「なんとなく疲れやすい」「気分が安定しない」と感じることも少なくありません。

そのような時期には、生活リズムを大きく崩さないことや、無理をしすぎず少し意識して休息をとることが大切です。
また、天気の良い日に少し外の空気を吸うなど、日常の中で無理のない気分転換を取り入れることもおすすめです。

季節の変わり目は、気付かないうちに心身へ負担がかかることもあります。
無理のないペースを大切にしながら、ゆったりとこの時期を過ごしていけると良いですね。

2026.03.13

🌸 春の訪れを感じる3月中旬 ― 季節の変わり目の体調管理 🌷

3月も中旬となり、少しずつ春の暖かさを感じられる日が増えてきました。道ばたの草花が芽吹き始め、春の訪れを感じる季節ですね🌱
しかしこの時期は、日中は暖かくても朝晩はまだ冷え込むことがあり、寒暖差によって体調を崩しやすい時期でもあります。

外出の際は、羽織れる上着を一枚持っておくなど、体温調節をしやすい服装を心がけましょう。
また、春といえば花粉の季節でもあります。
花粉症の症状が気になる方は、マスクの着用や帰宅後の手洗い・うがいを行い、室内に花粉を持ち込まない工夫も大切です。

春は新しい生活が始まる準備の時期でもあり、環境の変化によって疲れやストレスを感じやすい季節でもあります。そんなときは、無理をせずゆっくり休む時間を作ることも大切です。
天気の良い日には、近所を少し散歩して春の空気を感じてみるのも気分転換になります。

季節の変わり目は小さな体調の変化にも気づきやすい時期です。気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

これから本格的な春を迎えます🌷
皆さまが穏やかで健康に過ごせるよう、私たちも引き続きサポートしてまいります🌸

2026.03.02

「春のにおいと冬の寒さ」

こんにちは
訪問看護ステーションしんえいです。

先週も春に関する投稿でしたが、お話をさせてください。

気温が暖かくなり、雨も降り、だんだんと春のにおいが感じられるようになってきました。ですが、まだまだ冬の寒さも感じられますよね。
私は季節にあった曲を聴きながら、日曜日を過ごしていました。
年齢を重ねるごとに季節にあった曲を聴くようになり、私も変わってきているなと感じます。
春のにおいを感じると、私は毎年心躍る感覚が得られます。これから桜やチューリップ、菜の花など春の花が咲いてきますね。
春は入学式や入社式など出会いの季節でもあります。皆さまも素敵な出会いがあることでしょう。
ただし、まだまだ寒さも感じられるので、この冬を乗り越えていきましょう。

2026.02.28

「🌸 3月 ― それぞれの“次の一歩”へ 🌸」

こんにちは!訪問看護ステーションしんえいです

少しずつ寒さがやわらぎ、
日差しの中に春を感じるようになりました。

3月は、別れと始まりが重なる特別な季節です。
卒業、進級、そして新たな環境への変化。
嬉しさと同時に、不安を感じやすい時期でもあります。

🌷 不安が強くなる季節
「4月が不安です」
「環境が変わるのが怖い」
「ちゃんとやっていけるか心配」

春は前向きなイメージが強い一方で、
“変化”が苦手な方にとっては大きな負担が伴うこともあります。

新しい学年、新しい進路、新しい生活が始まるとき、
不安を抱えるのはごく自然なことです。


🌷 できていることを確認する
毎日学校に行けている。
部屋から出られるようになった。
ちょっとした会話ができた。

どれも小さなことのように見えて、実はとても大きな前進です。

🌷 春は“準備の季節”
春は、いきなり大きな変化を求める季節ではありません。
むしろ、「準備」の時期です。

無理に大きな一歩を踏み出す必要はありません。

小さなことを積み重ねるだけで、
大きな変化に繋がります。

私たちの訪問看護は、心のケアを中心にサポートを行っています。
私たちは“小さな成功”をしっかりと確認し、この季節に向けて次のステップへ繋がる支援を行い、ご利用者様と共に“次の一歩”を支えていきます。

2026.02.25

経営方針発表会について

2月21日に伸栄学習会のスタッフが一堂に会し、経営方針発表会を行いました。

青沼塾長からは、「放課後等デイサービスでは今一度原点に立ち返ること」「それ以外の業態である訪問看護やグループホーム、通信制高校、就労継続支援、学習塾、児童発達支援ではコンセプトを明確にすること」のお話がありました。さらに、今弊社は分岐点に立たされているという重要な話がありました。

小泉統括マネージャーからは、2025年度の売上結果と2026年度の数値目標、実行目標、新しい事業についての発表があり、数値が伸びている教室と伸び悩んでいる教室を確認しました。

各業態の発表では、放課後等デイサービスでは、学習支援の質向上に向けた取り組みが共有され、その他の「就労継続支援事業所」「児童発達支援事業所」「訪問看護」「学習塾」「グループホーム」では、コンセプトについて発表がありました。

今回の発表においては、伸栄学習会の「課題」を再確認する時間となりました。まだまだ課題は山積みですが、これを解決していくためにスタッフ一同日々精進していきます。
そして、伸栄学習会は100年・200年続く企業に必ずなります!

2026.02.17

「春が近づくこの時期に」

こんにちは
訪問看護ステーションしんえいです。

2月も後半になり、少しずつ春の気配を感じる時期になりましたね。
この頃になると、
「これから先のことを考えると、なんとなく不安になる」
「特に理由はないけれど、気持ちが落ち着かない」
そんな声を聞くことが増えてきます。

春は、環境や生活が変わりやすい季節です。
進学や就職、異動など、はっきりした予定がある方もいれば、
特に大きな変化はないけれど、周りの雰囲気に影響を受けて
心がそわそわしてしまう方もいます。

まだ何も始まっていないのに不安になると、
「こんなことで悩む自分は弱いのかな」と感じてしまうこともあるかもしれません。
でも、変化を前に心が揺れるのは、とても自然なことです。
心と体が、これからに備えて準備をしているサインとも言えます。

この時期は、無理に前向きになろうとしなくて大丈夫です。
少しゆっくり過ごしたり、安心できる時間を増やしたり、
「今の自分にできること」を大切にしてみてください。

誰かに話すことで、気持ちが整理されたり、
「一人じゃなかったんだ」と感じられることもあります。
答えを出さなくても、うまく話せなくても構いません。

不安や困りごとがあるときは、どうぞお気軽にご相談ください。
私たちは、日々の生活や気持ちに寄り添いながら、
その人らしいペースを一緒に考えていきます。

2026.02.12

「感染症に注意!」

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。

新年を迎え、寒さも本格的になってきました。
寒い季節には、風邪やインフルエンザ、さらには新型コロナウイルスなどの**感染症**が流行しやすくなります。
今回は、感染症に対する予防方法と、健康管理のポイントを改めて確認しておきましょう。



感染症予防の基本は「手洗い・うがい・マスク」

冬は特に風邪やインフルエンザが流行する時期です。
予防の基本は、まず**手洗い・うがい・マスク**です。

* **手洗い**: 外出から帰った後や食事前など、こまめに手を洗いましょう。
 手洗いは30秒以上かけて、丁寧に洗うことが効果的です。

* **うがい**: 喉をうがい薬や水でうがいすることで、ウイルスの侵入を防げます。

* **マスク**: 自分が感染していないか心配でも、周りの人を守るためにマスクを着用することは大切です。



栄養と休養で免疫力を強化

* **栄養**: 冬は野菜や果物を積極的に摂取し、ビタミンCや亜鉛を補いましょう。これらは免疫力を高める働きがあります。
* **休養**: 十分な睡眠をとることで、体の免疫力が高まります。過労やストレスも免疫力を低下させる原因になるため、無理をせず休むことが大切です。



体調が少しでも悪いときは、無理をせず休む

風邪の初期症状として、軽い喉の痛みや鼻水、だるさを感じることがあります。
これらを無視して活動を続けると、症状が悪化してしまうこともあります。

もし体調が悪いと感じた場合、無理をせず休むことが**一番の予防**です。
また、家族や同僚、訪問スタッフとの接触を避けることも重要です。



感染症対策と訪問看護の役割

訪問看護では、感染症対策を徹底しながら利用者さまをサポートしています。

* **定期的な手洗い**
* **マスクの着用**
* **体調の確認と早期対応**

など、細かな点にも注意を払い、安心してサービスを受けていただける環境作りを行っています。



まとめ

感染症対策を意識することで、

* 自分を守るだけでなく、周りの人々も守ることができます。
* 日々の生活の中で、ちょっとした工夫をすることで健康を守りましょう。

寒い季節ですが、**健康を第一に、無理なく過ごせるように心がけていきましょう**。
訪問看護スタッフも、引き続きしっかりとサポートさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。