2026.05.29
ゲームはいいもの?
お知らせこんにちは。訪問看護ステーションしんえいです。
最近暑くなったり寒くなったりと気温や天候が不安定ですね。
急に暑くなったと思ったら寒くなってしまったりと、身体が気候の変化に追いつかず体調を崩す方が多く見受けられます。
しっかり睡眠、栄養・水分補給、休息を取るなどして体調を整えたいところです。
先週に続き、ゲームの話しになってしまいますが・・・。
ゲームをするのはとても楽しくて、今は色々なゲームが出ているので、「今日は何のゲームをしようかな?」と考えてしまいます。
しかし、ゲームをしていると時間が経つのが早いし、どうしても「ここまでクリアしたい!」という気持ちが出てきたりして、飲食を忘れて、寝ることを惜しんでゲームをしてしまう事があります。
そうなると、ゲームは本当に「いいもの」なのでしょうか?
結論からいうと、使い方次第かなと思います。
ゲームを行う事で、オンライン上で仲間が出来て、そこでコミュニケーションを取る事が出来るようになり、世界観が変わる人がいたりします。
また、チャットや字幕を見て言葉を覚える事が出来たり、会話をすることで「これは言っていい」事、「これは人を傷付けたりするので言わないほうがいい」事などを学び日常に活かす事が出来ます。
更に最近は勉強をゲームで行う事が出来る学習アプリなどもあります。
しかしながら、その中には犯罪行為に誘い込んだり悪巧みをする人がいるというのも事実です。
そして、ゲームをやり込み過ぎて勉強や仕事が疎かになったりする事も事実です。
なので、使い方次第でいいものであり、悪いものにもなりうるので、お子様であればルールを決めて行ったり、大人の方であれば息抜き的に行う、など家族で、自分で決めて使うようにしてほしいなと思います。
なので、日常生活においてしなければならないことを妨げない程度、ならいいのかなと思います。
