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2026.09.04

防災週間に考える ~安心して暮らすための備え~

🏠 防災週間に考える ~安心して暮らすための備え~

こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです😊

9月1日は「防災の日」です。

今年の8月には、千葉県内でも記録的な大雨による道路の冠水や浸水などが発生しました。また、地震による揺れを感じる日もあり、改めて「いつ起こるかわからない災害への備え」について考える機会となりました。

災害は、突然起こります。

いざという時に慌てないためには、日頃から少しずつ準備をしておくことが大切です。

9月は防災について考える機会が多い時期で、千葉県でも、建築物の安全性を確認し、災害による被害を防ぐことを目的として「建築物防災週間」が実施されています。

防災への備えというと、非常食や防災グッズの準備を思い浮かべる方も多いかもしれません。

しかし、安心して暮らすためには、普段の生活の中でできる小さな準備も大切です🍀

🌿 日頃から確認しておきたいこと

🏠 住まいの安全を確認する
・家具が倒れないよう対策をする
・避難経路を確保しておく
・懐中電灯や充電器などの場所を確認する

💊 必要なものを準備しておく
・普段飲んでいるお薬を確認する
・お薬手帳をすぐ持ち出せるようにする
・必要な連絡先を整理しておく

📱 情報を得る方法を確認する
・自治体からの避難情報を確認する
・家族や支援者との連絡方法を決めておく

すべてを完璧に準備する必要はありません。

「薬の場所を確認しておく」
「避難場所を調べてみる」
「家の中で危険な場所がないか見てみる」

そんな小さな行動が、いざという時の安心につながります。

また、災害は生活環境だけでなく、心にも大きな影響を与えることがあります。

突然の出来事に不安を感じたり、ニュースを見ることで怖い気持ちが強くなったりすることもあります。

そのような時は、一人で抱え込まず、ご家族や周囲の方、医療機関や訪問看護スタッフへ相談してください。

私たちスタッフも、日々の訪問を通して体調や生活状況の変化を確認しながら、皆さまが住み慣れた場所で安心して生活できるようサポートしてまいります。

災害への備えは、「特別なこと」ではなく、毎日の安心をつくる小さな積み重ねです。

この機会に、ご自身やご家族のために、できることから少しずつ備えてみませんか😊

参考・引用元
・千葉県「建築物防災週間(令和8年度秋季)について」