2026.11.01
13年ぶりの台風30号 ~天気の変化と、心と体の過ごし方~
🌀 13年ぶりの台風30号 ~天気の変化と、心と体の過ごし方~
こんにちは。訪問看護ステーションしんえいです😊
2026年は、台風30号が発生しました。
台風30号が発生するのは、2013年以来、13年ぶりだそうです。ニュースで「30号」という数字を聞いて、今年は台風が多いと感じた方もいらっしゃるかもしれませんね。
台風のニュースを見たり、雨や風が強くなったりすると、「大丈夫かな」と心配になったり、いつもより落ち着かなくなったりすることがあります。
今回は、天気が不安定なときの過ごし方や、普段からできる備えについて考えてみたいと思います。
🌿 天気の変化に合わせて、無理のない過ごし方を
天気が崩れると、頭が重い、体がだるい、眠りにくいなど、いつもとは違う不調を感じる方もいます。
また、雨や風の音が気になったり、予定が変わったりして、気持ちが疲れてしまうこともあるかもしれません。
そんなときは、無理にいつも通りに過ごそうとせず、体調や気持ちに合わせて、少しゆっくり過ごしてみましょう☕
・水分や食事を、無理のない範囲で取る
・疲れを感じたら、休む時間をつくる
・好きな音楽を聴くなど、落ち着ける時間を過ごす
・つらさや不安が続くときは、身近な人に相談する
特別なことをしなくても、「今日は少し休もう」と自分に声をかけることも大切です。
🏠 普段からできる、もしものときの備え
台風や大雨に備えて、時間に余裕のあるときに、身の回りのものを確認しておくと安心です。
・飲み物や食べ物を用意しておく
・懐中電灯や携帯電話の充電方法を確認する
・普段飲んでいる薬や、お薬手帳の場所を確認する
・避難場所や、家族・支援者との連絡方法を確認する
・避難が必要になったとき、誰に相談できるか考えておく
一度にすべてをそろえようとしなくても大丈夫です。できるところから、少しずつ確認してみてくださいね😊
また、大雨のときには、最新の気象情報や自治体からのお知らせを確認し、川や水路などの危険な場所には近づかないようにしましょう。
🍀 不安なことは、一人で抱え込まずに
天候が不安定なときは、体調の変化だけでなく、今後の生活や避難について不安を感じることもあると思います。
「いつもより眠れない」「薬の準備が心配」「一人での避難が不安」など、気になることがあれば、身近な人や訪問看護師にお話しください。
私たち訪問看護ステーションしんえいでも、日々の訪問を通して、体調や生活の様子を確認しながら、一人ひとりが安心して過ごせるよう支援しています。
天気の変化に気を配りながら、心と体をいたわって過ごしていきましょう😊
参考記事:[今年の冬は“台風と大雪” 13年ぶりの「台風30号」発生(テレビ朝日)](https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/900202151.html)
